くせ毛を生かした髪型にするために種類やシャンプーのやり方を知っていこう

カラー・パーマお悩み・疑問・裏技レディース・メンズ)

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縮毛矯正についてのお悩み

パパー教えてほしいんです。私にアドバイスをください.
私は中学生の時から縮毛矯正をしてきて10年になります。髪の毛のクセが本当に酷くて、酷くてすごくコンプレックスでした。幼い頃は周りの子たちを見てもサラサラで綺麗なロングヘアー、かわいらしいふんわりボブなど私には到底まねできないと思っていました。中学生になり母の行きつけの美容院についっていったとき母も癖がひどく遺伝子がしっかりうけつがれたなぁと思っていたとき当時の美容師さんから縮毛矯正の話をしてもらいこのクセともおさらばだと思い、母に頼み込みその場で縮毛矯正をかけてもらいました。終わった後、鏡の前には全く別人の私がいたことを今でも覚えています。といっても縮毛した数か月にはあのクセが根元に現れてきてなんとか髪の重さでカバーはできていたものの雨の日や湿気が多い日にはどうにもできません。

よしっ!また縮毛するぞ、と思っても、値段もそこそこしますので、お金がかかる就職してからも続けているのでダメージも気になり、周りからよく茶髪だねといわれたりします。別に茶色なのは気にならないのですが、カラーをしたいけどダメージがきになりいつも断念。なりたい自分になかなかなれず縮毛矯正がバカバカらしくなってきました。

地毛が伸びるまで待ちストレートの部分を切っても時間もかかります。なにより元の髪に戻すのが怖い。どうしたらいいの?教えてパパ。

はぁ~~~い!お答えしましょう。
まずクセは何なのか!?という所から説明していきたいと思います。

くせ毛の原因いろいろ
・遺伝から伝わるくせ毛が一番強い
・毛根の形が原因
・毛穴の汚れが原因
・ホルモンバランスが原因
・血行が悪いことが原因
くせ毛の種類について
・縮毛
・波状毛
・連球毛
・捻転毛
くせ毛を生かす髪型がトレンドになるのかも・・・
くせ毛が強くならない髪の毛の乾かし方
・ドライヤーをする前に
・ドライヤーで乾かす
・冷風をあてる
くせ毛の悩みは多かれ少なかれ部分でもあります

くせ毛の原因いろいろ

遺伝から伝わるくせ毛が一番強い

クセ毛の原因の中で一番強いのが遺伝です。ハゲもそうですね。
また、父親よりも母親からの遺伝が強く出るので、ほとんどが影響を受けています。といっても遺伝は自分ではどうしようもない事です。ポジティブに考え改善方法などを実践していきましょう。

毛根の形が原因

毛の根っこと書いて毛根です。そのまま髪の毛が生えてくる根っこの部分です。その毛根から生えてくる段階で頭皮から外に出てくる道が曲がっていたら髪の毛も曲がって生えてくるんです。また、無理に抜く行為は毛根の形が変わってしまうのでやめましょう。

毛穴の汚れが原因

毛穴に皮脂などの汚れが詰まって、生えてくる毛がその汚れを避けて生えてくることでクセになってしまうということです。
これは今1番多いクセ毛の原因とされています。また、お使いになるシャンプーやトリートメント等のヘアケア商品に含まれる成分(シリコン)によっても毛穴が閉じてしまう原因になりますのでご注意を。

ホルモンバランスが原因

生活習慣や思春期などにおこるホルモンの変化でおこることもあります。

血行が悪いことが原因

髪の毛に栄養を運んでいるのは血液です。また一番体の中で高いため行き届きにくいということです。また食生活、睡眠不足なども血行不良の原因ですよ。このように原因が何なのかで、対処できることもあるのでしっかりと理解が必要です。

クセ毛の種類について

クセ毛にも種類があるんです。あなたのくせ毛の種類はなんでしょうか

縮毛

これはみなさんがよく言っているチリ毛と呼ばれる最近多い、1番クセが強い種類です。ちじれた感じで、触ってみても、ごわごわしています。

波状毛

これはパッと見パーマですか?と見えるのが特徴ですね。大きなクセ毛でツルツルな手触りです。

連球毛

これは髪の毛の部分で太い所と細い所があり手触りはごわごわです。とても切れやすいクセ毛です。

捻転毛

これは毛がねじれているようなクセ毛です。見た目でいうとあまりクセには見えなく、ボリュームが出ていて収まりにくい特徴があります。

くせ毛を生かす髪型がトレンドになるのかも・・・

このことを踏まえてあなたの髪を対処できればなと思います。一昔前まではストレートヘアが流行しトレンド?とまでなりましたが、これからの時代は本来の自分の髪の毛を生かすカットやパーマなど美容師の間でもたくさんの情報が入って来ています。髪にダメージレスな薬剤やヘアケア商品なんかもすごいいいものも出てきています。

もし、クセの感じが均一でウェーブっぽいものであればそのクセを生かしたパーマ風なスタイルもトレンドとして出てきています。また、部分的に矯正するっていうこともできます。一概に怖いと思わず、ポジティブに考えてみてはどうでしょう。次にお家でもできる簡単なクセを落ち着かせる方法をおおしえいたしましょう。

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くせ毛が強くならない髪の毛の乾かし方

ドライヤーをする前に

髪の毛の水分はタオルでしっかり取りましょう。タオルを使う際ゴシゴシ擦らず、髪をタオルで包み込み軽くたたき水分をとるとキューティクルも崩れずダメージにつながりにくくなります。もう一つ、乾かす前にくしなどでとかしておく!ほおっておくとクセになりやすいです。

ドライヤーで乾かす

ポイントはキューティクルよ綺麗になーーーれ。キューティクルとは髪の毛を保護している鱗みたいなもののことで濡れている状態だと鱗が開いている感じです。それをドライヤーの熱ではなく風で整えていくイメージです。ドライヤを20センチ程離し上から下へと風を出していきます。キューティクルに逆らうとバサバサになってしまいます。乾かす順番は根元から毛先です。手ぐしで髪をなでながら乾かしていくとキューティクルも収まっていきます。なんなら心の中で『真っすぐになぁ~~れ』と呪文を唱えましょう(笑)意外と効きますよ!?後は毛流れに逆らわず風を当てていくと上手い事行きます。

冷風をあてる

乾いてきましたら温風から冷風へとチェンジ。これは冷やすことで髪を固める効果があり、状態を長持ちさせる効果があります。裏技です(笑)

注意するポイント
クセ毛は水分を飛ばしすぎるとクセが逆に強くなります。ですのでドライヤーの熱はだめなので、熱を控えめに乾かしましょう。今では、クセが伸びるドライヤーなんかも発売されており強い味方になると思います。後は、洗い流さないトリートメント。ドライヤーからの熱から髪を守るだけではなく栄養補給、保湿を乾かす直前にすることによって外への流出を極限に抑えることができます。以上を踏まえて今日からじせんあるのみです。いつやるか今でしょう!(笑)

くせ毛の悩みは多かれ少なかれ部分でもあります

そのクセをどう消すかではなく、どううまく付き合っていくかがこれから先大切なのではないかとさくパパは思います。
パパ自身も前髪、もみあげ、襟足にクセがあります。目立つクセではないかもしれないですが本人からすればかなり気になります。パパもクセに合わせたパーマをいまかけていますが、学生のころはギャル男なんかが流行りでしたからアイロンで真っすぐするために何十分もかけていました。

今となっては楽ちんです。乾かしてワックスでクシュクシュッとすれば、はい完成です。毎日の朝、夜のお時間も改善されればライフスタイルも変わり、ホルモンバランスも整えられて、一石二鳥ではなく三、四鳥くらいになるかもです。あなたのお悩みが少しでも解消できれば幸いです。では、さくパパはこれにて・・次回の投稿もお楽しみにしていてくださいね。

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