カラーリングで市販と美容室の違い【色やダメージの違い教えます】

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市販のカラーリングについて

教えてパパ~
自分は大学生です。実家に住んでいて大学の研究に追われる日々、バイトをして自分のファッションやおしゃれを楽しむ予定が、現在はバイトもしておらずお金がないので美容院に行けず、市販のカラーを購入してカラーしています。自分は、中学から高校まで野球部で、お決まりの坊主頭。ほかの部活の男子達をみるとロンゲや短髪や2ブロックヘアなど羨ましかったです。ですが野球は大好きなので信念というか野球愛で坊主頭を貫きとしました。

大学では坊主頭にも開放され、今ではサークルという形で野球を楽しんでいます。そこで思ったのが、いざ坊主を解放されたかといってもどういう髪型にすれば?カラーもしたいけど何色が似合うの?など戸惑うばかり、貯めたお金で美容院にいっても説明できずいつも『おまかせで』になってしまいます。緊張してしまいます。(笑)もう、これは自分でするしかないと思い・・・

カラーは初めて市販でトライしてみました。希望はあまりないです、いざ挑戦!黒髪から染まるか楽しみです。結果は、ムラになり、暗い所と明るい所ができてしまいました。そこで、パパにお願いしたいです。綺麗に染めるにはどのような方法がありますか?

目次
美容室のカラーリングのメリット
セルフでのカラーリングのメリット
カラーリングの色の種類
美容室とセルフでは染め方に大きな違いがポイント
美容師にはシャンプーやトリートメントなど後処理にも知識があります
カラーリングでアレルギーやダメージが怖い・・・
セルフでカラーリングするときにおさえるポイント
まとめ

はぁ~~い お答えしましょう。今日は市販のカラーということで、今、薬局やドラックストア、ドン・キホーテなど行けば棚一面にいろんなカラーが売ってありますね。くしから出てくるものや、泡で染めるタイプ。これには驚きました。ちゃんと染まるの?とか不安もあり、嫁さんに試したところ染まってましたね。まずは 美容室で染める派のメリットお家で染めるはのメリットを比較したいと思います。

美容室のカラーリングのメリット


・仕上がりが綺麗
・ダメージを抑えられる
・似合う、希望通りのカラーを提案してくれる
・色持ちがいい
・最新のカラーができる
・メッシュ・グラデーションといった複雑なカラーができる

セルフでのカラーリングのメリット


・安い
・早い
・時間を気にせず、美容室に行く手間が省ける
・自宅で好きな時にできる

いろいろなメリットが2つともありますね。次にそもそもカラー剤って何が違うの?ここも抑え得重要なところです。まずは薬の強さ市販のものは、ほとんどが強いものばかりです。どの髪質にも対応できるようにでしょう。それだと、明るくしなくてもいい場所にも薬の作用があるため必要以上のダメージがかかります。美容室のものは、ブリーチ、カラーなどの薬の強さが多種多様豊富。髪の部分によっても傷み具合は違います。その違いを見極めてカラーしています。

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カラーリングの色の種類

市販のもの、先ほどはお店でも棚一面に置いてあってたくさんあるといったものの、メーカーが違うのであって色の種類を見ると少ない。また仕上がりの髪色の調節が難しい美容室のものは、色味が豊富で、希望に合わせた色味の配合ができ、配合次第ではバリエーションは無限でしょう。ですから、好みの色に近づけやすい。なんとなくここまでは皆さまもわかると思います。

美容室とセルフでは染め方に大きな違いがポイント

市販では、髪の毛の毛先、根元も同じ薬剤で染めるためダメージがかかってしまう。美容室では、毛先、根元、または中間の髪の毛の部分部分で薬剤を使い分け、ダメージを極力減らすことができる。根元の髪の毛は生えたばかりでダメージがなく強い薬で、カラーをしている髪の毛には弱いものでダメージを軽減ってな感じです。

美容師にはシャンプーやトリートメントなど後処理にも知識があります

市販だと、シャンプー、トリートメントした後でも薬液が残りがち。美容室だと、染めた後もきれいに洗い流せる。乳化と言ってシャンプー前に揉みこみ薬を浮き上がらせる、カラーをより浸透させる作業の事。など、工程や作業にも違いがあります。もう一つ、カラーの落ちるスピードも違います。染めた後、次のシャンプー前のすすぎからもう色落ちしていきます。

まぁ美容師もプロですからプロ意識は強い職業。市販の薬には負けてられませんよね。どんだけ長持ちさせるか、色落ちしていく過程でも楽しめるように、また、次のカラーをするためのプロセスを考慮するなどたくさん考えてその人のためだけのカラーを考えてやっています。とはいってもお家で気軽に低価格で時間も気にしなくていいのがセルフカラーですよね。しかし、しっかりとしたカラーの仕方を理解してくださいね。

カラーリングでアレルギーやダメージが怖い・・・


・髪の毛がゴムみたいにダメージでボロボロに。市販のものは先ほども言ったように強い薬ですから、繰り返しているとこうなってしまうことも。

・首や顔周りに湿疹が。
皮膚が強い薬なため炎症を起こしてしまうことも。

・頭皮に傷がありそこから膿んでしまって、髪の毛が抜け落ちた。
自分の頭皮の状態は確認しにくいですし、この状態はOK?なんて判断しずらいですよね。カラー剤の成分のなかにはPPD(パラフェニレンジアミン)という成分が入っています。メーカーさん側は含有率を明らかにしていないのが現状ですが・・・

このPPDによるアナフィラキシ―症状が怖いんです。呼吸困難や目に入った場合、最悪で失明するという報告もされています。またこれに似た成分でパラアミノフェノールなど、PPDに代わって使用しているものもあるそうです。無知なままで行うと、取り返しのつかないことにつながったりもしますので、セルフカラー時は取り扱い説明書略してト・リ・セ・ツをよく読んでのご使用と正しい手順で行ってくださいね。

セルフでカラーリングするときにおさえるポイント

・パッテスト
必ず毎回めんどくさがらずにやりましょう。あなたのアレルギー反応を見るためのもの!症状が出てしまってからでは遅いですからね。

・友人や家族に手伝ってもらう
頭の後ろなどの塗布は難しいですし、塗りムラになりやすいですから。

・洗い流さないトリートメントなどはカラーの薬の邪魔をしてしまう場合もあるのでつけない。

・油性のクリームがあれば顔周り耳、襟足の髪と肌の境界に塗布しておけば炎症防止やもしついてしまった場合洗い落としやすくなります。

・眼鏡を使用する場合はかける部分にラップを巻いておくと便利。

・塗り始めは後ろから
比較的染まりにくいのが後ろの部分、特に襟足!頭頂部は外的ダメージがあるので(紫外線など)染まりやすい。

・根元の部分は後から
全体的に根元は1~2㎝あけて塗布。根元の部分は体温があるため暖かいと反応も早いため根元だけ明るくならないように時間差で。
・塗り終わったらクシでとかして塗布量を均一に。
目の粗いものにしましょう。細かい目のものは余計にカラー剤をとってしまたり、キューティクルに負荷がかかってしまうためダメージの原因になります。

・時間は守る
放置時間は守りましょう。短かったら染まらないですし、長ければいいというものでもあらません。染まりの限界値は決まっているため、そのあとはダメージだけが進んでいってしまうためです。時間内で毛を少しふき取りチェックしてみましょう。

・流すとき
乳化という工程を入れましょう。もし、ムラがある場合、なじませることもできますし、カラー剤を綺麗に取り除くこともできます。

・乾かすとき
自然乾燥は厳禁!ドライヤーで乾かす!色落ちの原因になります。

まとめ

カラーに対する考え方が少しは変わりましたでしょうか?セルフカラーはとても難しいです。パパも抵抗があります。なので、パートナーのサトルにやってもらってます。(笑)少しでも参考になれば幸いですので役に立ててください。

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