イメチェンを考えたときの注文の仕方【美容師選び・カウンセリング編】

カット・ヘアースタイルお悩み・疑問・裏技(レディース・メンズ) 未分類

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イメチェン・伝え方について

こんにちは。私は今高校1年生です。ズバリ。高校生デビューをしたいんです。もう4月から3か月も経っちゃったけどまだいけるでしょ的な考えです。

中学の時は別に髪とか伸びっぱなしで黒髪ロングでクセもあまりないし、扱いにくいと思ったことは無いです。
部活はテニス部に入っていました。外で練習するので紫外線で焼けちゃって髪も少し茶色だったんですが、引退してからの髪の毛は黒がはえてきますよね?ですので黒半分、茶色半分みたいになってます。

その茶色い部分を切ってイメチェンしようかなぁ~って思っています。イメージはNMB48のさや姉(山本彩)みたいなショートカットにしてみたいって思っています。以前、さや姉に似てるねって言われたので思い切って似せにいってみようかと(笑)

でもあれだけ短いと顔の輪郭とか思いっきり出ちゃうしやはり怖いし、勇気がいります。
どのように美容師さんに注文すればいいのでしょうか?恥ずかしい質問ですが、人見知りなもので美容室に行ってもあまりうまく伝えられたことがなく、美容師さんが提案してくれたものにただYESしか言えなくて・・・

上手い伝え方があればお願いします。

目次
髪型を注文する前にカウンセリングを行います
カウンセリングの流れ
カウンセリングで伝え忘れてはいけないこと
髪型、髪質、髪の毛の悩みは何でも伝えてください
美容師選びのコツとは
カウンセリングのまとめ
お客様のイメチェンを成功させるために美容師も本気なんです

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はぁ~~~い パパ登場。美容室での伝え方ですね。
私はそのまま直球に伝えればいいと思いますよ。って言っても
それができないんですもんね。

髪型を注文する前にカウンセリングを行います

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それでは美容師がカウンセリングの際に気を付けていることなどを伝えますね。実際私もスタイリストになりたての時は、毎日担当するたびに毎回緊張していました。お客様の前ではもう一人前のプロですから不安にさせてはいけないとか、自分の容姿が童顔なのでもっと大人っぽく見せるために髭を生やしたりとかやっていました。

すべてはお客様からの信頼をカウンセリングの10分~15分くらいで得るためです。また、技術のほかにお客様が悩んでいることにしっかり答えられるように知識もたくさん持っておかないといろんなアドバイスはできません。このカウンセリングというものはお客様がイメージしている髪型を共有できる一番たいせつな時間だと私は思っています。

そのため、カウンセリングの時間は長くとりたいと思っています。『おまかせするわ』という方もいますが、私からしたら何の情報もないのにその先にはいけません。なのであなたの事を聞かせてくださいと美容師さんは思っていますよ。

カウンセリングの流れ

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美容師が意識していること

美容師が知っている専門用語をペラペラ話しても伝わりませんよね。美容の知識がない方でも納得できるようにわかりやすい言葉で伝えるように考えています。

例えば、、、カラーやパーマの前の工程では『前処理にケラチンを使っていきますね』と伝えてもわからないと思います。『施術前に栄養をとりいれてより効果をUPさせますね』など小学生でもわかるように伝える事が大事です。栄養を取り入れてカラーやパーマの効果を上げることです。一つでもわからないことがないように説明することを心がけています。

美容師がイメージしているデザインをお客様に伝えていきます

続いてはデザインの確認です。これは当然でしょう。ここをすっとばすなんてよほど口での説明が完璧な人でしょう。しかし、口だけの説明ではお客様は不安でしょうね。

まずはお客様が持ってきた切り抜きや画像、お店においてあるスタイルブックでの確認をし、実際のイメージを付けていきます。ですがその写真のビジュアルはお客様とは違うものです。実際に髪の毛を持ち上げたり、どれくらい切るとか、アイロンやコテを使いイメージを付けさせるようにすることで安心していただきます。ここで明確にすることで出来るヘアースタイルへの失敗を極限まで減らすことができます。

お客様に安心していただくために、そして美容師もお客様との髪型のイメージを共有できるように髪の毛を触ります。髪質やクセは一人一人異なりますので直接髪の毛を触ることで完成形をイメージしていきます。

美容師が頭の中でイメージしているのは腕を上げるために飽きるほどに見てきた「カット展開図」や「写真」です。カット展開図とは美容師がカットするために必要な知識の一つですので美容師を目指している人には財産になります。

美容料金の説明

ある程度確認が済んだところで今日の料金の説明です。美容師さんはその美容室で使っているものを徹底的に勉強して髪の毛にいいものだと知っています。知っているからこそ本当にいいものだからお客様にも勧めて実感してほしいのです。

しかし、いざシャンプーする際にワンランク上の物を今回は使っておきますね。といって料金が上がってしまったなどや思っていたより金額いったなと感じている人は少なくありません。しっかりと、料金を提示して本日かかる料金を納得した上で施術に入り、満足していただきたいです。

施術時間の説明

次に、施術時間の確認です。自分の各技術にかかる時間は、把握しているもの。カットでも練習では時間を測り鍛錬します。何にどれだけの時間がかかるのを伝える。それと、お客様のこの後の予定なんかも聞いておく。その予定に遅れたりしたら大変です。大事な予定、約束かもしれません。

美容師も見栄を張らず自分がこれだけかかる時間+αの時間で伝えます。お客様も予定がある際はしっかり伝えてくださいね。

普段のヘアケアについて

続いて、普段のお手入れの仕方を教えて下さい。希望のスタイルを実現するにあたってとても重要な事です。

・ドライヤーで乾かすのか、ブローまでやるのか
・どんなスタイリング剤を使っているのか 普段はつけているのか
・コテなどのアイロン機器をつかうのか などなど

これらを聞くことでスタイルの作り方も決まってきます。また、お家でのお客様自身のスタイリングのやりやすさにもかかわってきますのでしっかりとつたえてくださいね。

カウンセリングで伝え忘れてはいけないこと

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前回の美容室での施術内容も施術するうえで大切ですが、美容師であれば見たり触ったりして髪の状態をみて判断はできますが、このような事は重要です。

・黒染めをした。
・縮毛をかけた

など今回する施術に悪影響を及ぼす可能性もあります。教えて下さいね。

髪型、髪質、髪の毛の悩みは何でも伝えてください


髪の毛のプロです。お悩み解決なんてお手のも(美容師のハードル上げていますね 笑)共有していただければなんでも解決の糸口を導きますし。速攻で解決できることも。間違ったケアをしているかもなど指摘してくれるんです。しかもそれはタダです。なんでも相談しちゃってください。

美容師選びのコツとは

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美容師にも色々な人がいますよね。男性美容師や女性美容師。よく喋る人、必要なこと以外は喋らないひと。あなたと気が合う美容師さんを選んでくださいね。さくパパからのアドバイスとしては背伸びをしないで嘘をつかない美容師を選ぶようにしてください。

美容師個人個人によって違いますが、できないことを出来ないと言ってくれる美容師さんはいいですが、できないことを(やったことがない事)をできますという美容師さんはいけません。もし施術が上手くいかなかったとしても謝罪してやり直すのが当たり前です。ですが時間が勿体無いですよね。

例えば、カラーの際、希望より明るかった、暗かったといったことは一番多いかもしれません。まるめこもうなんてもってのほかです。できないとしても、できない理由をしっかりと説明してくれる美容師さんなら次回は成功させてくれるはずです。

カウンセリングのまとめ

このようにカウンセリングにおいてもたくさんの情報が詰まっています。お悩みもしっかりと伝えてください。そうすればさや姉になれること間違いなし。このお悩みを書いてくれた情報を伝えてくれればいいんです。さや姉を知らなかったとしても調べますし、画像を引っ張りだして見せてくれるはずですよ。

昔なんかそんな時代ではなかったので私は雑誌を切り取って何枚か持って行ってましたよ。(笑)いい時代になりましたね。インターネットですぐに見つけられますからね。伝え方に関しては以上になります。

お客様のイメチェンを成功させるために美容師も本気なんです

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本当にしたいのか、後悔はしないかがお客様自身の問題なのでよく考えましょうね。美容師さんもそこの場ではいい様に進めてくるかもしれませんが後悔はしてほしくないですね。後悔してしまうかもしれないのにやってしまった。その時の気分でやったなどよく耳にしますが、美容師さんがかわいそうかなと思います。あなたに似合う最高のスタイルを考えて行っていますからね。

イメチェンとは美容師からしたらお客様の『一大決心』力添えはもちろん今後のサポートまで考えます。その時の気持ちや思いも伝えてくれるといいかもしれないですね。どうでしょう!?理解はできましたでしょうか??

では、パパはこの辺でグッバイ

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