美しい髪の決め手はドライヤーの仕方で決まる

あるある体験談記事(レディース・メンズ)

スポンサーリンク



94e0684e79c8995da1c6623b1f9484ad_s

ドライヤーってすごいんだから

何も考えずにボーっと髪の毛を乾かしてるの?そんなのだめだめ。髪の毛の乾かし方だけで翌日のヘアスタイルも簡単に決まる。

自然乾燥とドライヤーいいのはどっち?

ドライヤーの熱は髪の毛を傷めるから自然乾燥で。これは間違い。ドライヤーの熱で確かに髪の毛は傷みますが素早くササっとやる分にはそこまで傷みません。髪の毛が濡れたまんまだと頭皮の温度が下がってしまい血行が悪くなってしまいます。

自然乾燥の一番のデメリットはキューティクルが開いたままになるということです。キューティクルが開いたままということはちょっとした刺激でも髪の毛が傷んでしまう状態。そんな状態で長時間いたらあっという間に髪の毛がボロボロになってパサパサ髪の仲間になってしまいます。

髪の毛を乾かす前にやっておくこと

タオルドライの前にしっかりと水気を切っておくこと。まだ水気が全部飛ばせてないのにタオルドライをしたりドライヤーしたりしてしまうと時間がかかってしまうのでしっかりと水気を切るようにしましょう。

しっかりタオルドライ。タオルの上から指の腹でマッサージするように水気を切ります。次にタオルで髪の毛を挟み込んで髪の毛をこすり合わせないように押さえるようにして水気を切っていきます。ロングで髪の毛の長い人はタオルで髪の毛を包み込み少し放置しておくのもいいでしょう。ドライヤーの時間短縮になります。

クシでとかす。粗目のクシでとかしていきます。前髪を下すや分け目をつける、絡まりがない程度に粗目のクシでとかしていきます。

乾かすときに注意すること

df080b26bdf7190b236ba2ad8312be96_s

まずは全体をザっと乾かします。ドライヤーは15㎝以上離し先に根元だけを乾かしていきます。キューティクルは根元から毛先に向かって開いているので根元から毛先に向かって乾かしていきます。一部分にあてるのではなく全体的に風をあてていきます。ロングやボリュームを出したい人は下を向いて乾かしていくといい。最後は前を向いて整えます。

ボリュームダウンさせたい人はある程度乾いたら髪の毛を引っ張るように根元から毛先に向かって乾かします。最後乾き終わったら頭頂部を手の平で抑えながら温風をあてます。温風をあてたら最後は冷風でしっかりボリュームダウンを固定させましょう。

ぺちゃんこ髪をふんわりさせたいならトップにボリュームを持たせたいショートなんかはトップの髪をわしづかみにして根元を絶たせるようにして温風をあてます。手はそのままで冷風か放置するとふんわりします。

これで美髪に

乾かすときのちょっとした工夫で変わっちゃうんです。明日からはこれを意識して美髪を手に入れましょう!

スポンサーリンク



関連記事

この記事へのコメントはありません。