とっても気になるフケの原因と対処法

あるある体験談記事(レディース・メンズ)

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フケの種類

知ってました?実はフケには2種類あるんです。正反対のものなので間違った対処をしてしまうと症状が悪化してしまうかも。一つ目は乾性フケと呼ばれ乾燥したさらさらしたフケです。

もう一つは脂性フケといって頭を掻いたら爪につくような湿ったフケです。

乾性フケ

頭皮が乾燥しきっていて触ったらパラパラと落ちてくるのが特徴。

頭皮の皮脂がたりていなかったり水分がたりていなかったりするとなってしまいます。他にも体調が悪かったりストレスが溜まっていたりするとなってしまいます。また洗浄力の強いシャンプーを使っていても頭皮の皮脂を必要以上に落としてしまうため乾性フケが大量に発生してしまう原因になります。

またカラーやパーマでの頭皮への刺激も乾性フケの原因。そんな乾性フケの対処法はシャンプーの回数またやり方を見直してみてください。しっかりと出来ていますか?頭皮の問題はシャンプーのやり方のせいが多いので注意。

またやり方だけでなくシャンプーの種類についても見直す必要が。シャンプーは低刺激、無添加のものがおすすめ。ストレスは溜まったらすぐに解消すること。運動不足もフケの原因に。定期的に運動をするように心がけましょう。

脂性フケ

こちらは乾性フケとは真逆で頭皮がべたついてて頭を掻くと爪に皮脂がつくのが特徴。頭皮の皮脂が過剰に分泌されすぎるもの。べたべたしたフケで頭皮に残ってかゆみが発生してしまったりべたっと固まって落ちてきます。

脂っぽいフケが毛穴に詰まったまま放置しておいて症状が悪化してくると抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。皮脂が多く分泌される原因としては食生活かも。

不規則な食生活をしていたり偏った食事、バランスの悪い食事をしていると皮脂が多く分泌されてしまい脂性フケが発生してします。一日に何回も髪の毛を洗うという人は頭皮に必要な分の皮脂まで洗い流してしまい脳が皮脂をそれよりも「分泌して~~」という命令を出すので皮脂が多くなってしまい、フケも増えてしまいます。

もしかしたらただのフケじゃないかも!?脂漏性皮膚炎というものかも。赤みのあるはっきりとした湿疹で皮膚がフケのようにむけていってしまいます。

フケのない清潔感のある人に

そもそもフケは新陳代謝により頭皮の角質が剥がれ落ちたもの。フケは誰にでも生理的に発生してしまうものなのです。特にトラブルのない頭皮でもフケがあります。
ただ見えないくらいに小さいものなんです、健康の人は。フケがあると不清潔に見えてしまいますし嫌ですね。しっかりと対処しましょう。

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