頭皮を日焼けした時の対処法

あるある体験談記事(レディース・メンズ)

スポンサーリンク



ab0909b0cd56580ce321eea8d7540c07_s

頭皮はより焼けやすい

頭皮は太陽光が垂直に当たりやすい部分でもあるので肌よりも日焼けしやすいといいます。

また分け目やつむじなどは顔の3倍は日焼けするとも言われています。髪や頭皮への日焼けによるダメージは相当なもので紫外線を長時間あててしまうとパーマをかけるよりも髪が傷んでしまうと言います。キューティクルが剝がれ落ちてしまい切れ毛や枝毛が増えてしまいます。

冷やす

まずは冷やしましょう。日焼けは軽いやけどです。痛みが軽い場合は冷やしたタオルなんかを頭に乗せて冷やしましょう。

痛みが我慢できない

それくらい痛い時は自己判断で何かするのではなく皮膚科に行ってみてもらうのが一番です。自己判断では間違えた自己処理をしてしまう可能性があります。

軽い痛み

そこまで痛くない場合は家でセルフケアをしましょう。顔に使っているやつでもなんでも平気なので化粧水をたっぷり頭皮に塗ります。頭に化粧水を塗って平気なの?と思った方もいるかもしれませんが保湿をしてくれるので効果的です。

化粧水をつけたあとは乳液を塗ります。もし乳液がないという場合は椿油やオリーブオイルで代用できます。化粧水が染みてしまうという場合は我慢して塗ったりせずに少しずつ様子を見ながら塗るようにしましょう。

シャンプー

日焼けした当日ひりひりするという場合は無理せずお湯洗いだけにしておきましょう。痛みもなくてシャンプーしても平気という場合はよく泡立ててから優しくシャンプーするようにしましょう。

市販で売られているシャンプーは洗浄力が強いことが多いです。そんな時はシャンプーを3倍くらいに薄めると刺激も少なくなりますし頭皮にも優しいです。シャワーの温度に気を付けましょう。シャワーの温度は38℃~40℃くらいが適切温度になります。

またシャンプーのすすぎ残しがないようにしっかりとすすぎましょう。濡れた髪は傷つきやすいもの。

なので傷つけないようにタオルドライをしてからしっかりとドライヤーをしましょう。ドライヤーは髪と十分な距離をとり同じ場所にあてないようにします。自然乾燥はダメです。キューティクルが開いた状態で寝てしまうと髪が擦れて摩擦がおき髪が傷んでしまいます。

対策方法

同じように頭皮の日焼けをしないようにしっかりと対策することが必要です。帽子や日傘で紫外線ブロック。

また帽子や日傘が使えないときは日焼け止めを頭皮にも塗ってしっかりと対策しましょう。日焼け止めは朝塗ったから平気と言わず3時間に1回くらい塗りなおしをすると良いです。

スポンサーリンク



関連記事

この記事へのコメントはありません。