洗い流さないトリートメントってどう選べばいいか分からない…

あるある体験談記事(レディース・メンズ)

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その人にあった洗い流さないトリートメント

髪の悩みはそれぞれでその人に合った洗い流さないトリートメントを使いたい。でも何がどう違うのかが分からない。洗い流さないトリートメントの種類や特徴などを教えていきます。

これを見て自分に合う洗い流さないトリートメントを見つけてさらさら美髪を手に入れちゃいましょう。

洗い流さないトリートメントとは?

お風呂から出た後にドライヤーで乾かす前に使うトリートメント。名前の通り洗い流さないので長時間で髪を補修、保湿してくれるものです。洗い流さないので手軽にヘアケアできちゃいますよ。

洗い流さないトリートメントの種類、特徴は?

・オイルタイプ
洗い流さないトリートメントの中では一番多いのがこのオイルタイプ。「わたしもオイルタイプ使ってるよ~」という人も多いのではないでしょうか。

そんなオイルタイプの洗い流さないトリートメントは髪のキューティクルを覆ってくれてドライヤーやアイロン、コテの熱から守ってくれるという効果があります。

オイルタイプは熱から守るものが多くこれ以上髪を傷ませたくないよ~…という人にオススメです。またオイルタイプの洗い流さないトリートメントを使った翌朝は指通りも良くさらさらなツヤのある髪にしてくれます。

・ミルクタイプ
ミルクタイプの洗い流さないトリートメントは髪の広がりが気になる人にオススメします。ミルクタイプは髪への馴染みが良く髪に潤いを与えてくれます。使った後はしっとりとまとまりが出てきます。

とても保湿力が高いため髪の質感が良くなります。ですがオイルタイプのように熱から守るといった効果はあまりないようなのでドライヤーやアイロン前のヘアケアとしては向いていないようです。

・ミストタイプ
ミストタイプの洗い流さないトリートメントはオイルタイプやミルクタイプの下地としても使えそうです。また朝のスタイリング時にも使えるのでオススメです。ミストタイプは髪への浸透力がすごいです。

オイルタイプの物と一緒に使うとかなり効果が上がると思います。

・ジェルタイプ
ジェルタイプの洗い流さないトリートメントは油分が多くなっていて髪の毛をコーティングしてくれる効果があります。コーティング剤は髪の中に入った栄養を外に逃がさないようにしてくれるのが特徴です。それがキューティクルの役割をしてくれるので髪の毛が絡まりにくくなり枝毛も出来ないようにしてくれます。

ですが傷みがあまりない人が使ってしまうと逆にべたついたりカラーリングにムラが出来てしまう場合があるので注意が必要です。

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