シリコンとノンシリコンシャンプーの成分の違い・使い方・役割とは?

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質問をさせていただきます。シャンプーでよく薬局やドラッグストアなんかで売っているノンシリコンシャンプーについて詳しく教えていただけないかなぁと思いましてパパに聞いてみました。

私はカラーもパーマもかけていてカラーは2か月、3か月の周期で美容院に行き染めてもらっています。髪の毛がもともと細いし、セットするときはアイロンも使用するため髪の毛の痛みが気になってました。友達などに聞いていたらノンシリコンシャンプーがいいと聞き先日、ノンシリコンシャンプーを購入し使てみました。

ですがいつも使っているシャンプーとは違い仕上がりがキシキシしていてなんだか傷んだ??といった感想です。そもそもノンシリコンの時点で分かっていませんがいいという評判だけでかってみました。その辺をパパに聞いてみたいなと思い質問させていただきます。

目次
ノンシリコンシャンプーのシリコンって何!?
シリコンシャンプーを使うメリット
シリコンシャンプーを使うデメリット
シャンプーを購入する上で注意するポイント
シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーの上手な使い方
ノンシリコンシャンプーが合わない体質

はいどうも、さくパパです。そうですね。ノンシリコンシャンプーやオーガニックシャンプーって意外とみなさん知らない方が多く、知らないまま使っている方ばかりです。美容室に行った際などに美容師さんから聞いたりする方もいらっしゃると思いますが今日はノンシリコンをご説明させていただきたいと思います。

『ノンシリコン』の『ノン』は入っていない、『シリコン』は成分名でして『シリコンが入ってない事』を指します。まぁここまではわかりますよね??では『シリコン』とは何ぞやという所を説明いたします。

ノンシリコンシャンプーのシリコンって何!?


シリコンは普段私たちが使っている日常で使うものや、カーワックスなどの工業的に使われるものまで幅広い分野で使われています。

例えば、今言ったようにカーワックス、病院などで使われる物(形成外科で行われる豊胸手術)、ティッシュや柔軟剤、化粧品、そしてシャンプーやコンディショナーです。このシリコンという物質は安定力があり200℃の熱でも結合が壊れないとされています。

よって様々な用途ができるわけです。そこで、シャンプーやトリートメントに使われるのかはコーティング力が強いという事です。このシリコンちゃん、一概に悪いわけでもないんです。

シリコンシャンプーを使うメリット


ノンシリコンを使えば本来の自然な髪の毛へ戻るといった事を言う方もいますが、日常過ごしていれば髪の毛へのダメージ要因となるものは紫外線や湿気や乾燥、アイロンやドライヤーからの熱、パーマやカラーといったいろんなものがあります。

それらに対抗できるのがシリコンのコーティング力。ダメージを受ければこの部分の髪の毛を切ってしまうか、5・6年かけて生え変わるのを待つしかありません。そういったことからダメージと付き合っていくのと、ダメージをカバーするケアが必要となってきます。

シリコンシャンプーを使うデメリット


悪者扱いされているシリコンのいいところが分かったところで悪物らしく悪いところもあります。コーティングの力が強いため肌に付着すると毛穴を塞いでしまいニキビ等のできものができてしまうのと、髪の毛の場合生え方が変わったり、生えにくい状態になります

髪の毛が長い人は髪の毛についているシリコンが首や背中といった肌につくことでニキビや吹き出物ができた人もいるのでは??といった肌トラブルが一つ。もう一つとして美容師さん泣かせなものとしてこのシリコンが残留してそれが積み重なり美容院で施術(カラー・パーマ)をするとき邪魔をしてくるんです。

よって薬剤のムラができカラーの染まりが悪かったり、パーマ液が効かずかかりが弱くなったりしてしまうんです。こういった対処はお客様にしっかりとカウンセリングしてヒヤリングする。そうしたことで日頃のお手入れ方法を聞き対処につなげていく、あとは薬剤のかかりを見ながら薬をかえていき過程を見ていく方法。ですが薬剤がついている間はダメージが進みますので時間勝負なところもありますので前説の方法で行くのがいいでしょう。

また、シリコンがついいてしまっている髪の毛はトリートメント等の栄養成分が入っていかない、、、  ですからノンシリコンシャンプーでのケアをし、髪の毛を自然な状態に保ちトリートメントがしっかり入る道を作ってあげることがノンシリコンシャンプーのメリットだと私は考えております。

シャンプーを購入する上で注意するポイント


皆様が使っているシャンプーの成分表をみてみてください。シリコンが入っている場合『シリコン』とは書いてありません。○○メチコンなどといった表記でしめしてあります。また、ノンシリコンシャンプーだからと言って安心もできません。

『ラウレス硫酸』『ラウリル硫酸』と書かれているものも注意です。これらは泡立ちがいいシャンプーに良く配合されており本来はゆかの洗浄で使われる強い洗剤です。そのため、頭皮の皮脂を余分にとりすぎてしまったり、悪い場合皮脂障害になりかねません。

よくノンシリコンシャンプーは泡立ちが悪いのものです。こうしたものを補って泡立ち良くさせて洗浄感を上げているものもあるので注意してください。気になる方は今お使いのシャンプーの成分表を見てみてくださいね。この成分表は左上の書かれているものから配合の割合が高いものから書かれてあります。

シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーの上手な使い方


前の方にも言いましたが一概に悪者ではないんです。今では上級者向けでノンシリコンシャンプーとシリコンシャンプーを使い分けるといった方法というかやり方まで紹介されるようになっています。それはシリコンシャンプーも進化していってるんですよ。

アミノ酸系、ベタイン系で両面活性剤を使ったものであれば髪にとっていいとされています。ノンシリコンシャンプーは天然由来成分やオーガニックの安心感、素髪に戻すことで徐々にではありますがボリュームが出てくるといったメリット。

シリコンシャンプーの髪の毛をサラサラにしてくれるのと、まとまりをえられるので双方を使い分けて髪の毛がべたつく人、ボリュームアップをしたい人はノンシリコンシャンプー

まとめてしっとりとした感じに持っていきたいのであればシリコンシャンプーといったように使い分けていることでデメリットを得られるメリットを変えていくこともできます。また春夏秋冬で使い分けるのもいいでしょう。また髪質によっても不向きなかたもいらっしゃいます。

ノンシリコンシャンプーが合わない体質


1、髪にダメージがある人
2、ウネウネのクセッ毛の人
3、頭皮からの匂いが気になる人


ダメージ毛の人だとドライヤーやアイロンなどでキューティクルが剥がれ落ち髪内部の栄養素が流れてでていってしまい余計にパサパサした仕上がりになってしまいます。

次にクセッ毛の方はうまい具合にまとってくれず雨が降ったりでもすれば特に大変になるでしょう。次に頭皮の匂いがある方はものによっては洗浄成分のみのノンシリコンシャンプーもありますから余計に皮脂を取りすぎてしまい匂いの原因にもつながってきます。こうしたことから自分にあったシャンプーを見つけるのもいいでしょう。

さてどうでしたか!?少しはノンシリコンシャンプーについて理解が深まりましたでしょうか理解を深めれば怖くない。といったように知っていさえすれば今後自分にあったシャンプーに一歩近づけるのではないでしょうか。

市販のものでもクオリティの高いものも数多く出ています。最近ロフトや百貨店などでも売られていますのでチェックしてみてくださいね。それではパパはこの辺で指令いたします。グッバイ

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