黒染めをするのはちょっと大変。

あるある体験談記事(レディース・メンズ)

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意外と知られてないかもしれないけど黒染めって大変

ここでこんな失敗談を紹介します。こんな失敗談もありますよ…。

美容院編

「私は今回初めて行く美容院に行って黒染めをしてもらいました。そこで染めてもらったらもう髪が真っ黒。こんなに黒くするはずじゃなかったのに…。また調べてみたらここまで真っ黒になったら明るく戻すのはちょっと難しいというのが書いてあり本当にショックです。」
とこんな失敗談がありました。

美容師にとっても黒染めは難しい。というか厄介。美容師にとってはこういった意見が…↓

黒染めをすること自体は別にそこまで難しくはなく、普通のカラーリングと同じようにやれば大丈夫なんです。ここで厄介なのは綺麗に黒くしていくほど完全に真っ黒くなってしまうのでさっきの失敗談のようにお客様を残念な気持ちにさせてしまうのです。

一生懸命、丁寧に綺麗にやっていくほどお客様を残念な気持ちに…。なんてことになってしまうのです。なので真っ黒になるくらいまで黒染めはいや。という方はその時の美容師さんにちゃんと伝えてからにしてくださいね。

セルフカラー編

「私は明るかった髪を黒髪にするために黒染めをしようと思ったのですが黒染めだしセルフカラーでいっか、とセルフカラーで黒染めをしました。そしたらムラが出来てしまいどうしたら綺麗に黒染めが出来るのか悩んでいます。」

お、次はセルフカラーですね。たとえ黒染めであったとしても美容院でやるというのが一番良いのですが…今回はセルフカラーがうまくいくポイントを紹介していきたいと思います。

まず一つ目は「放置時間はしっかりと守る」ということです。長く放置すればカラーが良く入るというわけでもなくダメージだけがどんどん進んでいってしまうのです。放置時間をしっかりと守ることでダメージを最小限に抑えられます。

次に二つ目ですが薬剤を塗った後頭をラップで包むと薬剤が染み込みやすくなるので色がよく出るようになります。黒染めならより綺麗な黒髪に。

最後のポイントは部屋の湿度をちょうどよい湿度にすること。20℃~25℃がちょうどよい湿度なんです。湿度は高すぎても低すぎてもよく染まらなくなってしまうのでちょうどよい湿度になるように心がけましょう。

また「美容院でもセルフカラーでも黒染めをしたあとはブリーチをしないと明るい色にならない」ということです。さらに美容院などに本当に真っ黒にした場合ブリーチは2~3回しないといけないことも。

またセルフカラーの場合ロングヘアの方は一箱じゃ足りなくてちゃんと染まらないことも。そこはもったいないと思わずに二箱たっぷり使ってあげましょう。

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