【髪の巻き方教えて~】 みんなどうやってるの!?

あるある体験談記事(レディース・メンズ)

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巻き方わからな~~い

周りの子はみんなふわふわに巻いてて可愛い。でも自分はどうやって巻いたらいいかわからなくて巻けない…。

そんなあなたのために巻き方を教えちゃいます。

知っておくこと

ドライヤー。コテやアイロンなどを使う時には絶対に乾いた髪に。髪についた水分の髪の中の水分まで一緒にとんでいってしまい、パサパサの痛んだ髪になってしまうかも。

また濡れた髪にコテをしても巻けないので髪が痛むだけです。必ずドライヤーで乾かしてから始めましょう。

巻く前の下準備

カールスプレー。「なるべく髪を痛ませたくない」や「カールを長時間もたせたい」というあなたはカールスプレーをつけましょう。髪へのダメージも少なくしてくれるのでおすすめです。

でも、さっき言ったようにカールスプレーで濡らした髪もちゃんと乾かしておきましょう。

ブロッキング。ブロッキングをしなくても巻けますがブロッキングをした方が綺麗に巻くことが出来ますので簡単にでもブロッキングをしてからがいいと思います。

コテ選び。コテといっても「19mm」「26mm」「32mm」「38mm」があります。細い方が細かいカールが作れて太くなるにつれゆるめのカールが作れるようになります。

「19mm」ショートの方におすすめ。細かいカールが作れるので髪の長くて細かくボリュームのあるカールが作りたい人はこれ。

「26mm」ミディアムくらいの長さの人はこれ。カールがつきにくい、すぐとれてしまう人にもおすすめ。

「32mm」一番人気のサイズ。髪の毛を少なくとって巻けば細かめのカールになるし多めにとって巻けばゆるく巻ける万能なサイズ。

「38mm」ロングでゆる~く巻きたい人はこれ。

といったようにサイズによって巻ける巻き方が違いますので自分の髪の毛の長さや巻きたい巻き方によってサイズを選んでみてください。

また普段使う温度なら160℃~190℃あたりの温度がいいと思います。それ以上だとやけどしてしまったりするかも。

髪を整える

髪がうねっていたりクセがあったりするとうまく巻けない場合があります。そんな時はアイロンでうねりやクセをとってから巻くと仕上がりがきれいになる。

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巻き方の種類

リバース巻き。これは顔の外側に向かって巻く巻き方です。そのため外巻きとも呼ばれています。大人っぽく華やかな印象になります。

フォワード巻き。これはリバース巻きとは反対で顔の内側に向かって巻く巻き方。なので内巻きとも呼ばれています。清楚や上品といった印象になります。

ミックス巻き。これはリバース巻きとフォワード巻きを交互にしていく巻き方です。リバース巻きとフォワード巻きどちらもするのでふんわりと動きのある巻きになります。

ワンカール。毛先のみを巻いたもの。アイロンでも作ることが出来るのでコテになれてない人でも作れちゃう。柔らかく可愛らしい印象になります。

コテでかわいく

コテで巻くのは最初は難しいかもしれませんが慣れてくれば誰でも簡単にできちゃいますので練習あるのみ。ふわふわ憧れの巻き髪になれるようにがんばりましょ。

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