縮毛矯正での注意点とヘアケア対策で綺麗な髪を維持できる

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わたしは高校一年生の女子なんだけどこの前やっと念願の縮毛矯正をかけてもらいました。中学の頃から髪のボリュームやくせ毛がすごい気になってて、ず~~っと縮毛矯正かけたいって言ってたんだけど、親は自分がバイトしてから自分のお金でやりなさいって言うからずっと出来なかったんです。でも高校に入ってからバイト初めて初給料で縮毛矯正をかけれて本当にうれしいです。

そこでさくパパに質問なんですが縮毛矯正を維持するにはどうしたら良いですか?縮毛矯正をかける前から縮毛矯正について色々調べてたんだけどネットでは縮毛矯正をかけたところは半永久的に真っ直ぐって書いてあったんだけど、縮毛矯正を中学からかけてる子に聞いてみたら3~4か月でとれてきちゃうからその度にかけてるって聞きました。どうなんでしょう?もし3~4か月で効果がきれてしまうなら縮毛矯正がより長く効果が続く方法を知りたいです。

また、わたしは縮毛矯正をしたけどその上からアイロンをかけてツヤ出しや少しのクセを直しています。縮毛矯正で髪は傷んでいるのにそれからアイロンをかけていたら髪の傷みはひどいでしょうか?教えてさくパパ~~

目次
縮毛矯正のダメージを最小限に抑える方法
縮毛矯正後シャンプー禁止の理由
縮毛矯正後にいいシャンプーの成分
シャンプーから乾燥までのやり方
縮毛矯正効果が続く期間

まずはダメージのお話をしましょう。縮毛矯正の薬剤というのは非常に強い薬を使います。その人の髪の毛のダメージによって薬の選定はしますが、ダメージ量は他の施術に比べ強く(ブリーチは除く)クセを取りたい、ストレートでいたいというためには仕方がない事ではあります。ではどうすればダメージを抑えられるのかを考えてみましょう。

 

縮毛矯正のダメージを最小限に抑える方法

・一回かけたところはなるべくかけない
・伸びてきたクセのリタッチ部分をかける
・かける周期を長くする
・普段からトリートメントやオイルでのケアをしっかりとする

一度かけたところにはなるべくかけないようにと、かける周期を長くするのこの2つは組み合わすといいでしょう。同じところに薬剤を使用するとダメージも蓄積していきますし、ダメージを負った髪の毛というものは一度損傷すると修復できません。

トリートメントやヘアケア商品で少しはヘアケアすることはできても、完全には治すことはできないという事です。またダメージを負っているところに過剰なダメージを加えてしまうとクセ毛よりもひどくなる場合があるので注意が必要です。そうなってしまうといくら美容師であっても修復するのは困難なためカットでしか対応できなくなあることもあります。

昔の話ですがほかの美容室で縮毛矯正をしチリチリになった髪の毛を担当したことがあります。この方のケースは5年くらい縮毛矯正を続けており美容室も転々としており、あまりかからなかったために間をあけず次の美容室での施術をうけたそうです。その際しっかりとカウンセリングができていなかったため縮毛矯正をもう一度かけてもらったらちじれてしまったのだそうです。

この場合、信頼できる美容師さんに出会っていれば、しっかりとしたカウンセリングをしていれば、お客様に縮毛矯正の理解があればとこのようなことにはならなかったでしょう。美容師パパも他店の失敗を教訓にしっかりとしたカウンセリングは大事だなと今一度認識したのを覚えております。

 

縮毛矯正後シャンプー禁止の理由

続いてはケアのお話しをしましょう。縮毛矯正後のシャンプーは避けてくださいと言われたことがあるかと思います。カラーやパーマにしてもそうですが施術で強制的に髪内部の構造を変え、それをまた元のように結合させ維持しています。

施術後というのはその再結合された部分の酸化剤が不安定なため、シャンプーすると取れてしまうのを避けるためにシャンプーは少し我慢してねと言っているのです。今日は美容院でシャンプーしたからシャンプーしなくていいですよ。というのではないです(笑)

この酸化剤の定着というのが最低でも24時間必要になってきますが、最近の薬剤も進化してきていますのでお家に帰ってからのシャンプーは問題はありません。しかし不安な方がいるようでしたら少し定着を待ってみてください。一番は美容室ごとでも使用する薬剤は違いますからシャンプーしてもいい目安を聞いてみるのもいいかもしれません。というか聞いてみてくださいね。

 

縮毛矯正後にいいシャンプーの成分

シャンプーについてもう一つ。縮毛矯正後のシャンプーを違うものにしてみるといいでしょう。というと、成分的な事です。入っててほしい成分はは弱酸性の成分です。その他にもアミノ酸系の洗浄成分が入っているもの、洗浄の強さが弱いものにしましょう。なぜかというともともと髪の毛は弱酸性になっています。縮毛矯正をかけるとアルカリ寄りに変質しますので弱酸性に戻す作用が欲しいわけです。

また洗浄力が強いと薬剤の定着が十分でないため流れていってしまう可能性があるからです。シャンプーを買う際は書かれてある成分表を見てみてください。

 

シャンプーから乾燥までのやり方

また、シャンプーのやり方にも気づかいを。まずは十分に髪を洗い流します。これで髪の毛についている汚れは90%は落ちます。それから十分に泡を立てて手早く地肌中心を洗いましょう。

続いて、シャンプーの次は乾かし方です。絶対に乾かさないで寝ないようにしてください。濡れている状態の髪の毛はキューティクルが開いた状態です。縮毛矯正でダメージも負っていますからキューティクルももちろん損傷していますし、開きっぱなしでいると縮毛矯正の薬の定着も衰えて行ってしまいます。

あと、ドライヤーで乾かすときは素早く乾かしましょう。ただでさえ傷んでしまっていますからドライヤーの熱もダメージの蓄積の原因になってしまいます。

トリートメントでの裏技ヘアケア
トリートメントを付けた際にコーム等のクシで優しくとかすようにやってあげると髪の毛にまんべんなくトリートメントを塗布できます。その際は粗目のクシを使用してください。目が細かいと摩擦が起きてしまいキューティクルを傷つけるかもしれませんので。

ケアについては以上となります。また施術後は結んだり、ピンで留めたり、帽子をかぶるなどのヘアアレンジは避けてください。1週間は我慢です。なぜなら薬が完全になじむまでは後がついてしまったり汗で蒸れてしまい跡がついてしまったりクセがもどってしまうので注意してください。縮毛矯正は支払う金額も高いですから美しくなった髪の毛の維持にこれらを実践してみて下さい。

 

縮毛矯正効果が続く期間

基本的には半永久的に真っすぐになります。しかし髪の体力がなければ持ちも悪くなってしまいます。すなわちあなたの髪そのものの素材という事です。1回目よりも2回の方がもちろん体力がないですし3回目、4回目、途中でカラーやパーマの施術が入ればもっと体力も失われます。

持ちを良くするには素材美をよくしてあげて体力をつける事。もちろん簡単には体力は上がりません。今の薬剤は昔の物に比べるとだんだん改良されいいものになってきています。だからと言ってかかりや持ちが悪くなるわけでもないので、改良によっていい結果がたくさん出ているようになっています。

このような悩みはやはり美容師さんに相談し髪の体力を上げていけるように一緒になって改善に取り組んでくれるはずです。それが美容師の使命でもあると私は考えております。毎日キレイな髪の毛でお出かけしてほしいですもんね。笑顔になってほしいですもんね。ぜひお近くの美容室へ相談してみてくださいね。ではパパはこの辺で。

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