【セルフカラー方法間違えてない?】 正しいやり方をマスターしよう。

あるある体験談記事(レディース・メンズ)

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お金がないからセルフカラーで

髪を染めるのは出来れば美容院でやりたいけどでもお金がない…。

そんな時は自宅でヘアカラー。でもちゃんと染まらなかった…。それはあなたのやり方が間違ってるかも…。

手順をしっかりと追っていけば簡単に安く髪を染められちゃいます。

セルフカラーは失敗しがち

髪の長さによってはヘアカラー剤が足りなかったり、色ムラが出来たり、毛先だけ染めるのに結構な長さを染めてしまったり…。

セルフカラーをしている人は他の子はみんなちゃんと美容院行ってるんだろうなぁ、と思いませんか?でも、そうでもないんです。

髪を染めている人約半分はセルフカラーなんです。そんなセルフカラーの正しい手順を教えます。

1.染める前の準備

髪を染める当日は髪を洗わないでおくことが大事。髪を染める日に洗ってしまうと頭皮の皮脂が落とされ、傷んでしまうからです。

ワックスでカチカチに固めていたりしないで多少ついてるくらいならそのままでも大丈夫です。濡れていても染まります。市販のカラー剤は染める人みんながちゃんと染まるように薬剤が強めに設定してあります。ので全然染まります。

「シャンプーはしないけどトリートメントはしとこう」もダメ。トリートメントは髪の表面をコーティングしてくれる役目があるのでヘアカラーをする前にトリートメントをしてしまうとヘアカラー剤が髪に入りません。

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2.ブロッキング

4つか6つくらいに分けてブロッキングするとやりやすいです。

ブロッキングしなくても出来ることは出来ますが色ムラが増えてしまうこともあるので注意。毛先だけを染めてグラデーションカラーにしたい場合は2つに結ぶだけでもキレイに染まります。

3.塗る順番

毛先→襟足→後頭部→前頭部→根元の順番で染めるとキレイに染まります。

温度が低い順に染めていきます。なんでかっていうとヘアカラー剤は温度が高い方が染まりやすくなるからです。こうすることで色ムラも少なくキレイに染めていくことが出来ます。

逆に白髪染めの場合は根元→前頭部→後頭部→襟足の順番で染めるとキレイに白髪染めが出来ます。

4.ラップでくるむ

順番に塗り終わったら塗った部分の髪にラップを巻いていきます。先ほども言ったようにヘアカラー剤は温度が高いほどよく染まります。

ラップでくるむことで更に熱がこもるようにしてあげます。そしてその上からドライヤーで熱を与えていきましょう。

美容院では熱を与える専用の機械がありますが家にはないのでドライヤーで代行。ラップの上から均等にドライヤーで熱を与えていきましょう。

5.洗い流す

洗い流す時にはしっかりと揉み込んでから洗い流すようにしましょう。そうすることでムラがなくなり色持ちも良くなるんです。
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