セルフカラーで上手くいく方法と色持ちが長続きするトリートメント

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わたしは高校一年生の女子ですがもうそろそろ文化祭があり高校だし文化祭だし染めよう。ということでヘアカラーをしてみました。本当は美容院でやってもらいたかったのですが文化祭やその打ち上げなどでお金がないので断念しました。

そのためセルフカラーなのですが初めて染めるのでヘアカラー剤も何が良いのか分からなくて見た目だけで良さそうなのを選んで買ってきました。髪が傷むのは嫌だったので終わったら切るつもりで毛先だけ少し染めようと思い、ブリーチをしました。ブリーチでこんなに明るくなるんだと初めて知りました(笑)

ブリーチが終わってから青色に染めたのですが全然青色が入らなくてむしろ逆に地毛より黒くなってしまいました…。これってもっとブリーチして明るくしなきゃいけなかったということでしょうか。調べてみたら青色は入りずらいといったような事が書いてありましたがそうなんでしょうか?また、わたしの先輩にはカラートリートメントの方がよかったよ~。と勧めてくれた人がいたんですがカラートリートメントって実際どうなんでしょうか?教えてさくパパ

目次
青色カラーは入りにくい!?
ヘアカラートリートメントとは!?
セルフカラーで染め方のポイント
色味のバリエーションで個性を
カラーの色持ちを良くするトリートメント

はぁ~~~い お答えいたしましょう。
文化祭シーズンですね~~体育祭や文化祭にはやっぱりめだちたいですもんね。この前は男の子が体育祭の赤組の応援団だそうで、ブリーチをお家で3回ほどしてきて赤にしてくださいって来店されました。ブリーチ三回はすごいです。痛くなかったの?と聞くと、全然!?だそうです。若いって勢い合っていいなと思った所でした。希望が赤でしたのでどういう赤なのかって聞くと蛍光色みたいに真っ赤にしたいということでヘアマニュキュアをすすめて施術をしました。

その子も終わったら坊主にするという事だったので染め直しは無いということでマニュキュアを使ったんです。ブリーチ3回もしていますから黄みも抜けて白っぽくなっていたですぐに赤が入り希望通りに行きましたが普段こんなオーダーはあまりありませんけどね。美容師としても発色が良くてワクワクしました。

青色カラーは入りにくい!?

少し理科っぽいお話になりますがそれぞれの色には粒子の大きさが違います。大まかに言いますと寒色系の色味は粒子が大きく、暖色系の色味は粒子が小さいのが特徴です。当然粒子が小さい暖色系の方が髪の奥まで浸透するため定着しやすく、逆に寒色系は大きい粒子なので浸透に時間がかかったり浸透しきれず表面でとどまりシャンプーなどでの退色が早いという事です。今となっては薬剤もかなりいいものになってきていますからそこまで大幅に変わるってことはないはずですが。

ヘアカラートリートメントとは!?

トリートメントとして髪を補修しながらカラーができるものです。お風呂でも気軽にできるカラーとも言えます。またダメージがほとんどなく市販でも販売されているものも数多くあります。

また、ヘアカラートリートメントはヘアマニュキアです。同じ効果で半永久染毛料として分けられます。髪の毛の内部までは浸透するのではなく髪の毛表面をコーティングすることで染まり、尚且つ手触りも良くなるのが特徴です。ですが一般のカラーよりは色持ちが悪く1~2週間で落ちてしまうのが欠点でもあり利点とすべきポイントです。

このヘアカラートリートメントで次のカラーまでのつなぎとして使う方やいろんな色を楽しみたいなどの方からすればダメージもなく気軽に出来るカラーだともいえるのです。また発色に関しては黒い髪にはほとんど塗布した色が発色しないのである程度のベースカラーが明るくないといけません。ブリーチなどからの効果は抜群でビビットな発色が楽しめます。

先ほどのお悩みではブリーチもしたとのことだったのですが染めたカラー剤が何だったのかは分からないので憶測でしか答えられませんが使ったカラー剤のトーンレベルが低いものだったのかなーと考えられます。また教えて下さいね。

また、文化祭の為の短期間カラーであればカラートリートメントはおススメですよ。でももう染めてしまったとのことですので明るい発色のカラーがお好みであればもう一度ブリーチで今染めてある色素を抜き取るしかありません。予算や髪の痛みもあることなのでそこはお財布と髪の痛みと相談しながら試してみてくださいね

セルフカラーで染め方のポイント

シャンプー後に水気を十分にとって、塗っていきます。10分~20分放置してからよくすすぎ流しもう一度シャンプーします。市販の染粉のような感じなので誰でも染めることができます。

ポイントとしては

・トリートメント同様粗目のクシでとかしながらなじませるとムラなく均等に髪の毛に塗布することができる。
・放置中はキャップやラップをしてトリートメント効果、カラー浸透効果倍増。
・塗布量はたっぷりと。
・すすぎは水に色がなくなるまですすぎましょう。
・シャンプーをもう一度
・素手のままつけられるものもありますが、爪を伸ばしている方や手荒れをしている方はついたら落ちにくいそうなので手袋着用もいいでしょう。※石鹸で洗えば綺麗に落ちるそうですよ。
・色味を濃くしたい方は乾いた何もつけていない髪に塗布するとより濃い色味がでます。その際水分が少ないため塗布するのに苦労しますがくしなどを使いなじましていくと良いでしょう。
・染めたては色が衣類や寝具につきやすいので注意しましょう。

色味のバリエーションで個性を

市販やネットで売られているものでも数多くの色味があります。レッド、ピンク、パープル、オレンジ、グリーン、ブルー、シルバー、ブラウン、ブラック等、また物によっては混ぜ合わせることも可能です。アッシュ系の色味が希望であればシルバーやグレイの色味にパープルやブルーを混ぜ合わせる。っとこのように絵具みたいに好みの色に合わせることも可能です。

カラーの色持ちを良くするトリートメント

トリートメントなので毎日使用できますが、1週間に1回でも十分に色持ちが続きます。より濃く出したい方は1週間での回数を増やすといいでしょう。また、別の色にしたいや期間限定でのカラーであれば個人差はありますが1週間くらいで落ちていくでしょう。ここがまたいいところですよね~~~。
使い方に関しては商品により多少異なりますので取り扱い説明をよく読んでから使用してください。

どうでしたか??カラートリートメントはご理解いただけたでしょうか!?ちなみにカラーシャンプーというのもございます。それについてはこちらの記事にてかいていますのでよかったらご覧ください。

【ヘアカラーとヘアマニキュアの違い】特徴を知れば髪が傷まずカラーできる

【ヘアカラーとヘアマニキュアの違い】特徴を知れば髪が傷まずカラーできる


ハイトーンの色を保つにはなかなか大変だしいちいち美容院に行っては出費もかさみますが今日ご紹介したカラートリートメントで傷むことなく維持でき、尚且つトリートメントでサラツヤな髪を手に入れてみてはいかがでしょうか!?また頭皮や肌に敏感な方でも安心して使えますし、白髪が気になる方にもお家で簡単お手入れできるのもいいですよね。

しかし継続的に使うことでその力を発揮していく事も覚えていてくださいね。また黒髪の方やトーンが低い方も色味が現れにくいのでいろんなアプローチで挑戦してみてください。メリットとデメリットはどんな施術でもあります。それを把握したうえでカラーやパーマなどを楽しみましょう。それになんでも美容師さんに聞いてみましょう。きっといいアンサーを返してくれるはずです。だって私たち美容師は髪の毛のプロなのですから。それでは私はこのへんで。さらば!

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