彼女がいない俺に美容師さんがまぶしすぎる

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私は

自分は27才の社会人。工場で働いてる冴えないサラリーマンです。

普段遊んだりする友達もいなくてお休みの日は家でyoutubeやレンタルしてきた映画をお酒を飲みながら見る普通の人です。僕は彼女がいないんです。というか女性と付き合ったことがありません。

希望なんて

この先も彼女なんてできそうもありませんが少なくとも髪型だけはちゃんとしようと思い散髪屋でなく美容室に通ってます。いつものように髪を切る為美容室に行きました。椅子に座って順番を待っていると小声で自分の名前を呼ばれました。

もっと声張りなよ(笑)、と心の中で思いましたが言われるがまま案内され髪を切ることに。すごく背の高い女性でした。年齢は自分と同じくらいかな?と想像したり。その美容師さんはすごく明るく話題を振ってくれます。そうすると好きな映画がワイルドスピードなどの洋画で共通点がありかなり盛り上がりました。あと自分がカレーを作ることにハマっていることを聞いてもらったり。素直に話してて楽しいなと思いました。

そうこうするうちに髪を切り終わってしまい後は髪を洗ってドライヤーで髪を乾かすだけとなってしまいました。なんとなくもう少し話したいな、相手はどう思ってるんだろう?とぼんやり思いながら会話を続けているとドライヤーの音が小さくなるように少し遠ざけた上で自分との話に夢中になってくれました。その日はまたこの人に髪を切ってもらえればいいなと思いながら会計を済ませ終わりました。

覚えてくれてた

一か月後、髪が伸びてきたので同じ美容室へ行きました。前回のことなどはとっくに忘れていてまた普通に自分の料理のことを喋りだしました。そうすると相手の女性が実はカレーの女です(笑)と言って以前の担当してくれた方だということを打ちあけてくれました。

恋というより

自分のことを覚えていてくれることも嬉しかったし、またあの女性と話せると思うと幸せでした。お話の中で相手の仕事に対するモチベーションや今後の目標、毎日の自分に課してるノルマ等を話してくれてその女性の別の一面が垣間見れて驚きました。相手のことをただ楽しい話し相手から少し尊敬の目で見るように変わりました。

自分は作業効率とかは考えたことがなく毎日ただだらだら仕事をして時間が過ぎていくのを待っているだけの人間。すごく自分とは対極の位置にいる人なんだなぁと思いましたし彼女が眩しく見えました。自分との共通点を持ちながら自分にない部分を持ち合わせている彼女にすごく惹かれたというお話でした。

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