【男性用トリートメントで改善】我臭をきずかせてくれた匂いに敏感な女性社員

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ひと昔前、母がリンスをする姿と言えば、洗面器にお湯を入れ、そこへリンスを適量混ぜて前屈みになりながら髪の毛に馴染ませる光景が目に浮かんできます。

私は40歳を超えた世間では、おっさんを超えジジイと呼ばれる世代ですが、ある時、職場の女性社員から「〇〇さん、さっきエレベーター乗ってました?」と尋ねられました。
その理由を聞くと私の「匂い」がしたそうです。

ついに「加齢臭」かと思い女性社員や部下などと共に、私の体を隅々までクンクンと嗅ぎまわした結果、どうやら頭皮や毛髪からの漂う匂いだということがわかりました。他人の「匂い」はとても気になるものですが、いざ自分の匂いとなるとなかなか気が付かないものです。

今回、女性社員の一言から、私の匂い、つまり「我臭(われしゅう)」の原因が判明した訳ですが、やはり匂いは気になるものですし、不快に思わせてはならないという気持ちになります。

早速、その日の仕事帰りにドラッグストアーで男性用シャンプーやリンス、トリートメントを購入するために立ち寄り、男性用シャンプーひとつをとっても、その種類の多さに驚きました。

中でも洗面器にお湯を入れ、そこへリンスを適量混ぜて前屈みになりながら髪の毛に馴染ませる何はともあれ皮脂や汚れを洗い流し、加齢臭を低減するシャンプーを購入してみました。

その時のレジの女の子は20代だと思いますが、会計を終えシャンプーを入れてもらった袋を受け取ると、ニコッと微笑みながら試供品であるデオドラント効果のボディペーパーを5袋も渡してくれました。

俺はそんなに匂うのか?
そんな疑問と店員さん親切でありながら少しショックな対応を感じなら帰宅したことを覚えています。

さて、実際にシャンプーを使い始めると、今までとは明らかに洗った後の爽快感が違います。昔からあるミント系の様にスカッとする感じがたまりません。

今回は男性用のトリートメントは購入しませんでしたので、娘のトリートメントを少なくなった髪の毛に馴染ませ洗い流すこと数週間後の職場でのことです。
私を変えるきっかけとなった女性社員に「匂う?」と確認してみると、「タバコの匂いがするだけで〇〇さん臭はしません」と意外な答えに少し嬉しくなりました。

40代ともなると本当に匂いに対して少しは気を遣うことが必要なんだと思うようになり、男性用トリートメントも購入し、丁寧に頭皮をマッサージするように優しく洗うようにエチケットに取り組んでいます。

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