【念願の茶髪に】乾燥感たっぷりのまばらなカラーの仕上がりに私は

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Man thinking looking down

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中学、高校と校則の厳しい学校に通っていた私にとって髪を染めたり、パーマをかけるなんて夢の夢でしたが卒業して晴れて自由の身になった私は憧れだった茶髪になるべく意気揚々美容室に行きました。

ところが私の髪質に大分問題があったみたいで、6時間かけて染め上がった髪は驚くほどの乾燥感があるまだらな黒髪。年老いた老婆のようにちょろちょろと色が付いている部分が茶髪と言えば茶髪。(乾燥感が酷く茶髪というよりは光に当たってベージュのような色に見えました)

予定とは全く違う髪の仕上がりに一番驚いたのは、私ではなく美容師さんでした。謝るも何も、やり直しをしようとここまで色が出ない子も珍しいと変に褒められました。時間を1週間位空けましたが、その1週間が悲惨でならなかったです。いわゆる茶髪デビューのはずが、乾燥感満載の髪にまだらな色合い。

とてもお洒落には見えない髪に落ち込みましたが、なんだか奇抜な感じで人に見られることに少し面白がったりした自分もいました。両親はとんでもない。と怒りのような?諦めのような?態度でしたがそれにしても乾燥感がハンパないと母が一言。

誰に似たのかね?と元パンチパーマの父に聞いたりしていました。髪質一つでこんなにも人と差が出ることに驚き、悲しみ、若干の哀れみもあり、2回目の髪染めにいざ向かいました。美容室側もかなり研究?をし私に合うカラー剤を再度選んでいただき、なおかつ乾燥感を治すために軽い縮毛矯正をかけてくれました。これで人工的にツヤが復活しましたし、扱いやすい髪になりました。

髪の色は自分が思っていた茶髪にはとうとうなれなく、やんわり茶髪デビューという色で終了しました。今で言えばグラデーションカラーと言えるかもしれません。髪の毛の成長が早すぎる私はプリン状態になるのが早いと懸念しましたが、あまりのやんわり茶髪だったので、結果的にはプリン対策もなく、そのまま髪をこまめに切っていたらいつ間にやら元のまっ黒色な髪に戻っていました。

あれから早10年以上経ちますが、自分の髪質を十分に理解した私はあれから2度と髪の毛を染めることなくアラサーに突入しました。数年後はきっと白髪染めかな?と思うと今から染まるかまた悩みどころですがあまり自然に逆らう行為はしない方が自分らしいかなとも思っています。

いっそのこと真っ白になったならば、それはそれでカッコイイのではないかなとすら思っています。年を取っても髪に対する欲望や願望は埋まることなく常に私を悩ますのだろうと思うと憎きもあり可愛い分身の様な気にもなっています。

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