【ブリーチ、カラーで髪の毛の危機】地肌が見えるような痛みすぎた髪の毛の対処法

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 こんにちは、さくパパ。わたしは20代女性で髪の毛の痛みで悩んでいます。

 先日、自宅セルフでカラーをしようと思いブリーチを4回、そのあとカラーをしました。カラーのあとが悲惨で髪の毛が切れたり抜けたりすごいことになりました。もともとクセ毛なわたしは髪の毛の量は多く、どちらかというとモサモサな髪の毛をしていたのですがカラー後は地肌が見えるくらいになってしまいました。

 抜けたり切れたりしたせいで髪の毛が少なくなってしまったようで、まるでおばあちゃんのように地肌がみえています。ミディアムくらいあった髪の毛も今ではショートくらいの長さに揃えています。そうしないとひどいありさまでしたので・・・

 なんとかこの緊急事態に対処できる術を教えてください。

目次
1/セルフカラーの怖いところとは?
  1−1美容師さんとセルフの違い・美容師編
  1−2美容師さんとセルフの違い・セルフ編
2/ブリーチとは?
3/カラーとは?
4/ヘアケアは何があるの?
  4−1シャンプー直後のトリートメント
  4−2お風呂上がりのトリートメント
5/まとめ

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1/セルフカラーの怖いところとは?

 はいは〜い、管理人のさくパパです。4回のブリーチとカラーを短期間でしたら髪の毛の痛みはとてつもないよ。4回のブリーチとカラーで髪の毛は瀕死状態になっているので髪の毛が抜けたり切れたりしてしまうんだ。美容師さんにやってもらうのとセルフでやるの、どんな違いがあるのかを説明しよう。

1−1美容師さんとセルフの違い・美容師編

 まず美容師さんならブリーチからカラーをするまでに髪の毛の状態をカウンセリングしていくんだ。カウンセリングによりできるかできないかを相談していくんだ。お客様の要望には答えたいのだけれど、髪の毛のプロが見て触って危険だと思えばできないと判断する場合もあるよ。

 そしてできると判断してもお客様によって髪質の違いがあるから、薬の強さや薬を置く時間など微調整をしていくんだよ。もちろん工程の中にトリートメントしたり髪の毛のケアもしっかりしていくのが美容師さんでやってもらうメリットなんだ。デメリットは技術料金がかかるということだけれども、その後のことも考えるとね・・・

1−2美容師さんとセルフの違い・セルフ編

 一方のセルフだとメリットは技術料金はセルフだからないけれど、問題はデメリットの多さにあるんだ。薬自体は美容師さんが使っているものと市販の商品それほど変わりないけれど、個人のためには作っていないこと。

 あなたがどんな髪質であるのか薬はわからないので、あなたのために作られていないんだ。どんな髪質か自分ではある程度知っていて、近い薬を選ぶけれど髪の毛のプロではないことが危ないよね。時間の目安も説明されているけれどあくまで一般的な目安であるんだ。

 またカウンセリングしてくれる人がいないので歯止めがきかないこともセルフの怖いところ。もちろん自分でどんな髪になりたいかイメージをして、ブリーチしてカラーしていくけれど、髪がやばいと思ってブレーキをかけてくれるのが美容師さん。セルフでやるとイメージに向かって髪の痛みなんてわからずやってしまうこと、これがセルフの怖いところなんだ。

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2/ブリーチとは?

 ブリーチとは脱色することであって染めることではないことを理解しておこうね。ブリーチして髪の毛の色素を抜いていくんだよ。ブラックからホワイトに向かって色素が抜かれていくんだよ。ブラックからホワイトになるまでの過程にはブラウン、ゴールドと変化していくんだ。
 

ブラック→ブラウン→ゴールド→ホワイト

 このように色が変化していくんだ。

 化学物質の化学反応で髪の毛の色素を抜いていくのだけれど、もちろん髪の痛みはすごくあるんだ。いままでさらさらなストレートでもブリーチをすればサラサラではなくなってしまうからね。

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3/カラーとは?

 カラーは言葉の通り色を入れていくことで、同時に脱色もしていくんだ。なぜ同時に脱色するのかというと簡単に考えて、ブラックに色を足してもブラックのままだからなんだ。脱色しないでカラーしても染まらないんだ。ブラックより強い色はないからね。

 なのでブラウン、ゴールド、ホワイト以外で例えばレッドやグリーンに染める時は脱色から初めていくんだ。レッドやグリーンに染める時はカラーしているけれど、ブラウンやゴールドやホワイトの髪色の人はブリーチだけの人もいるよ。しかしブリーチだけでのゴールドとカラーも入れてのゴールドでは艶が違うけどね。

 ホワイトに近い色の髪やレッドやグリーンの髪の人は、何度もブリーチやカラーを繰り返しているので髪が傷んでいると言えるね。あなたの髪もそうだけど頭皮もヒリヒリしていたよね!?頭皮もダメージを受けているから、そこで大切になってくるのがヘアケアなんだ。ヘアケアによって髪も癒されるけれど、カラーの持続が長くなるって利点もあるんだ。

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4/ヘアケアは何があるの?

 絶対的に必要なのがトリートメント、さらに時間が必要だね。これから効果的なヘアケアの方法を教えていくね。

 

4−1シャンプー直後のトリートメント

 シャンプーをした後のトリートメントは欠かさずにね。痛みがひどいあなたはトリートメントをつけて湯船に浸かっている間、ラップなどでさらに保湿していこう。適当な時間を置くことで、トリートメントの効果が髪の毛の内部まで浸透するので効果的なんだ。

 洗い流す時は根元から毛先に向かってすすいでいき、ヌルヌルが気にならない程度まで流してあげよう。しっかり流しすぎるとトリートメントの効果が薄まってしまうからね。

 

4−2お風呂上がりのトリートメント

 お風呂上がりの洗い流さないトリートメントも大切なので欠かさないようにね。これでさらに髪の毛をコーティングして、外部の刺激から守ってあげよう。外部からの刺激とは紫外線や熱など、風呂上がりすぐに刺激を受けるものってわかるよね!?

 ドライヤーなんだ。高熱のドライヤーでは刺激が強すぎるのでこんなドライヤーを使っていくようにしていこう。

低温風と遠赤外線とマイナスイオンでしっかりとで髪の毛を乾かすドライヤー

 通常のドライヤーでは約80度の熱風で乾かすことになるのだけれど、熱風で乾かすことがすでに髪を火傷させている原因になっているんだ。

 低温のドライヤーは60度の温風で乾かしていき、遠赤外線とマイナスイオンでしっかりとまとまる髪になるようなんだ。もちろん低温であれば頭皮へのダメージも抑えられるのでドライヤーもヘアケアの一貫として選ぶようにしようね。

 このヘアケアは必ず毎日面倒くさがらずにやっていこう

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5/まとめ

 今回のあなたの失敗で学べたことがあったよね。 失敗してもヘアケアが大切だということ。自分でチャレンジしてみたことであなたの知識にもなるしチャレンジはいいことなんだ・・・しかし、知識がないとしっぱいしてしまうよね。

 なので髪の毛のプロである美容師さんにお願いして美容室でブリーチ、カラーしてもらおう。あなたの髪の毛といってもやはりプロにはなかなかかないませんよ・・・ここは出費が多かったとしても美容室でやってもらおう。

 美容師さんならカウンセリングをしてくれてあなたの髪に一番あった方法を提案してくれるので、安心して任せることができるよ。

 今回はここまで。さくパパの似合う髪型教えて、次回もおたのしみに〜

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