【コテ】2本ずかいまでマスター!?挑戦あるのみよ

あるある体験談記事(レディース・メンズ) 似合う髪型・顔型別お悩み・疑問・裏技(メンズ・レディース)

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20代はこだわりや男性のために

現在35歳、専業主婦。数年前は広告代理店に勤務していました。20代のころ、見た目や、華やかさが気になり、身なりには毎日自分なりのこだわりを持って、また周りから浮かないように心がけていました。

当時職場に気になる男性もいて少しでも、私の存在に気づいてもらおうと、なるべく可愛い女の子カラーやレースやフリル、ピンクやきらきら小物を意識してました。もちろん、髪型にも気を使い、アレンジヘアの仕方を美容院で聞いてみたり、休日にはヘアアレンジのために練習をしたりしていました。

誰かが「あそこの商品いいよ」と言えば話題に乗っかり、ネットで調べ商品情報を得て、気になった商品は購入するといった具合です。楽しい事、少し華やかなことが大好きな当時の私は、髪型も少しでも自分に似合う、そして豪華な感じで下品にならない感じに仕上げたい。

納得のいく髪型にするには自分でやるのが一番と思い立ち、サイズの違うヘアアイロンを4つ購入し、雑誌、ケータイ片手にくるくる巻、外巻、ストレートヘアなど、なにが一番自分に合っているか何が似合わないのか、鏡の前で色々研究しました。

思い出のコテ2本使い

一番の思い出は、左右対称にしたくて2本のコテを同時に使用したこと。もちろん家族にも巻くまでは手伝ってもらいましたが、数秒間待って外すところは自分でやりました。当然両方いっぺんにできることはなく、右耳をやけどし赤く腫れてしまいました。それでも懲りずに、今度は前髪をストレートにしたくて規定の時間よりも多めに当てたところ、髪の毛が若干縮れ気味に。

コテのパワー最強でした。そんなこんなを繰り返し、ウェーブヘアもつやつやヘアーもどちらも経験し、今では落ち着いたショートヘアになっています。そして、当時気になっていた職場の男性は今の旦那様となりました。あの頃は、見た目重視の時代だったなーと思います。毛根も元気だし、どんなに髪の毛を痛めつけても、すぐに復活するだけの元気がありました。

挑戦あるのみ

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20代はとにかくおしゃれに挑戦することが自分を知る近道じゃないかなーと思います。そして、失敗しても周りになにかを言われても諦めず自分のやりたいことはなんでも1度はやってみて、経験値を上げる事でその後の人生で役に立つことが必ず出てくると思いますし、ヘアーアイロンやコテを使うだけでなく、おしゃれに気を遣うことは人生の無駄にはならないと言ってもいいかもしれません。自分に自信もつくのではないでしょうか。そのための道具として、活用できるものは活用するときっとハッピーな生活が送れると思います。

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