スカルプドライヤーの効果を比較。男性にも女性にも人気な理由を教えてパパ

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目次
男性と女性の髪の悩み・原因
スカルプドライヤーで髪の悩みの原因を解決
スカルプドライヤーの髪を乾かす新技術と効果
スカルプドライヤーと普通のドライヤーの効果比較
まとめ

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男性と女性の髪の悩み・原因

美容師のさくパパが髪のお悩みを解決していきます。男性も女性も髪のお悩みは尽きませんね。今回はいま話題のスカルプドライヤーについて解説していきます。

人はそれぞれ髪の悩みを抱えています。髪の悩みの上位を占めているのが・・・
髪がパサつく
うねりやクセが気になる
髪がまとまらない
枝毛や切れ毛など髪の痛みが気になる

きれいで誰もが憧れる髪を手にいれたい人はこんな髪の悩みを抱えています。

髪のお悩みにあったシャンプーでも改善することができますが、シャンプーの種類もありすぎてどんなシャンプーを使えばいいのかわかりません。そこでヘアケアの効果をもったスカルプドライヤーのことを紹介したいと思います。

髪のお悩みを改善していくのに、種類がたくさんあるシャンプーを何種類も試していき自分の髪にあった商品を見つけていくと時間もお金もかかってしまいますが、スカルプドライヤーなら1台で全てのお悩みを解決してくれます。

男性にも女性にも人気があり話題のスカルプドライヤーには、どのような効果があるのでしょうか。

スカルプドライヤーで髪の悩みの原因を解決

それではドライヤーを使うにあたってどんなことに気をつけなければならないのでしょうか。スカルプドライヤーではない普通のドライヤーを使うことで髪はダメージを受けてしまっているのです。

ドライヤーで髪がダメージを受けてしまう原因は「熱」にあります。

普通のドライヤーの風の温度って知っていますか?100度以上にもなっているのです。これほど高温の普通のドライヤーを髪に近ずければ当然のように髪はダメージを受けてしまいます。100度の熱風を髪にあてていれば髪も火傷してしまいます。

高温の風をあてることによって髪から奪われてしまうことは・・・
ツヤ
うるおい
キューティクル

髪の悩みの原因は高温の風をあてるドライヤーでもあるのです。毎日使っているドライヤーを使わないわけにはいきませんので、高温の熱をださないドライヤーを選ぶ必要がありますね。

熱風で髪を乾かさないスカルプドライヤーが男性、女性ともに話題になり人気があるのです。熱風で髪を乾かさないスカルプドライヤーのことを教えますね。

スカルプドライヤーの髪を乾かす新技術

熱風で乾かさないのでは低温で乾かすのです。低温とは約60℃とスカルプドライヤーではいいます。しかし、低温の風だけでは髪はなかなか乾きません。低温でも長い時間髪にあてていればダメージの原因になってしまいます。

さらに熱風でのダメージと静電気でのダメージも気になるところであります。ドライヤーの風量が高ければ髪に摩擦が生じて静電気が発生します。この静電気でも髪にダメージを与えてしまうのです。

そこで新技術の遠赤外線と低温の風で効率良く髪を乾かしていくのです。スカルプドライヤーはこの遠赤外線と低温の風で髪を乾かしていき、遠赤外線とマイナスイオンで髪がきれいにまとまります。

普通のドライヤーとスカルプドライヤーで乾かした場合の比較画像がわかりやすいです。おもしろいくらい髪のまとまりが違いますので参考にしてくださいね。さくパパも最初に画像を見せられた時は疑ってしまいましたが、使ってみたら違いがわかりました。

スカルプドライヤーと普通のドライヤーの比較

スカルプドライヤーを開発する段階で3つの試験をおこない比較したデータがあります。スカルプドライヤーの風(約60℃)と普通のドライヤーでの風(約80℃)を20分程度あてた時の髪の変化の比較を試験したデータです。

3つの試験での変化比較項目は・・・
毛髪のダメージ
キューティクルの剥がれ具合
髪の表面温度

試験その1
毛髪のダメージ

スカルプドライヤーと普通のドライヤーをそれぞれ20分程度かけ続けたときの、毛髪のダメージ量を比較した試験です。試験データではダメージ指数いって専門的なことなので、わかりやすく言い換えますね。

普通のドライヤーでの髪への攻撃は高温の風と静電気で20以上のダメージを受けてしまいました。しかし、スカルプドライヤーでの攻撃は低温の風とマイナスイオンの効果で静電気を抑制し、髪へのダメージは5以下。ほとんどダメージを受けていない試験結果になりました。

試験その2
キューティクルの剥がれ具合

試験その1の工程の後にブラッシングをした髪の表面を電子顕微鏡でみてみると・・・普通のドライヤーでは髪の表面のキューティクルにかなりの乱れがみられます。一方のスカルプドライヤーではキューティクルが髪の表面から剥がれないで綺麗に整っています。

試験その3
髪の表面温度

普通のドライヤーとスカルプドライヤーを髪に当てた時の表面温度を比較した試験になります。

普通のドライヤーの風(約80℃)では表面温度にバラツキがあり、温度が高いところでは髪の温度が70℃以上にもなってしまいます。かなりのダメージを受けていそうで気になります。

スカルプドライヤーの風(約60℃)では髪の表面温度にバラツキが少なく、表面温度が均等になっていることがみられます。しっかりと温度は保たれていますので乾かす時間が長いということでもありません。

まとめ

男性にも女性にも人気なスカルプドライヤーの効果がわかりましたでしょうか?スカルプドライヤーなら普通のドライヤーで叶わなかったあなたの髪のお悩みをかなり解決してくれるはずです。

美容室のブローでは業務用のドライヤーを使っていますが、美容師さんは熱を分散させる技術でブローをしています。スカルプドライヤーは技術をもっている美容師さんも注目しているドライヤーなのです。さくパパも自分の髪で試験中で効果をみていますが、近々美容室への導入を考えています。

商品によっては付属のアタッチメントをつけることで、振動機能を生かしたまるでヘッドスパを受けているかのようなスカルプドライヤーもあります。

ドライヤーでヘアケアができる製品がたくさん販売されていますので、話題のスカルプドライヤーできれいで憧れる髪を手に入れてくださいね。

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