リンス・コンディショナー・トリートメントの違いって!?【今日から使える知識を美容師さくパパがご紹介】

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皆さん、こんにちは。さくパパです。最近うちのお風呂場に透明な容器が増えました。普段は私が愛用しているノンシリコンのシャンプーやトリートメントを愛用してともに使用しているのですがある日突然と違う容器が増えていました。

嫁さんに聞いたところによると匂いが気にいらないとのことでした。それなら言ってよ~~~んっと心の中で叫び、ましてや市販のコンディショナーを買うことないじゃんっと思ったんですが、私自身嫁さんにこのシャンプーやトリートメントの良さを伝えてないのではないか??と深く反省しているところです。

さて今回はリンス・コンディショナー・トリートメントの違いについてご紹介できればなと思います。私自身もこの記事を嫁さんにも読んでもらい理解を深めていただきたいなと切に思います。 ではレッツゴ―。

目次
リンス・コンディショナー・トリートメントの違い
リンス・コンディショナー・トリートメントの使い方
リンス・コンディショナー・トリートメントの間違った使い方
リンスインシャンプーや洗い流さないトリートメントって??
まとめ

リンス・コンディショナー・トリートメントの違い

皆さんはリンス・コンディショナー・トリートメントのどれを今お使いでしょうか??この3つにもそれぞれ特徴があります。まずは一つずつ見ていきましょう。まずはリンスからどうぞ。

リンスの特徴

リンスとは髪の毛表面をコーティングをしてキューティクルを保護しなめらかな指通りにしてくれると同時に髪の毛内部の水分の蒸発を防いでくれるという働きをしてくれます。

コンディショナーの特徴

リンスと役割自体は似ています。なぜ表記が違うのかというとリンスよりキューティクルを整えてくれる力が強いものをコンディショナーと言います。また保湿効果もありリンスより保湿効果のあるものだと思ってください。

トリートメントの特徴

トリートメントは先のリンス・コンディショナーとは違い表面もそうですが、髪の毛内部まで保湿してくれる働きをしてくれますが、それだけではなく栄養の補給やダメージのケアといった補修もしてくれるのがトリートメントの特徴です。

このように3つとも似ている部分もあるが特徴が違うので使用するシーンによって使い分けるといったこともできますね。また自分の髪の状態を把握し使い分ける事が出来るので日別での使用もできます。しかし、各メーカーによって使われている成分や補修成分が統一されているわけではないので用途に分けて選ぶと良いです。

リンス・コンディショナー・トリートメントの使い方

基本的に3つとも『シャンプー後に軽くタオルで水分を取り適量を髪の毛つけて洗い流す』といったものです。リンス・コンディショナーに関しては効果が似たようなものなので基本的な使い方でいいでしょう。しかし、トリートメントに関してはより効果を発揮してもらいたくありませんか??

毎日ではなくてもいいですがリンス・コンディショナーよりも価格は高いですし効果を発揮してもらわないと意味なく感じてしまう方も多いのではと思います。効果を発揮しやすい使い方をご紹介します。

シャンプー後の水気をしっかり切る

水気があった方がトリートメントが着きやすいイメージがあると思いますが、水分が多いとそれだけトリートメントが薄まってしまうと私は感じます。

時間を置く

つけた後はすぐ流さず時間をおいてトリートメントの浸透を待ちましょう。時間を置くと言っても何分??っと思う方がいると思いますが3~5分程度でOKです。お風呂につかるなり体を洗うなりしていても構いません。

より浸透を確かめたいのであれば100均などでも売っているシャワーキャップを被ったり、タオルを巻き付けたりすると浸透率が上がりより効果を実感できると思います。

美容室ではよく細かい粒子のミストをあてて浸透率を上げていますよね?そのイメージでいろいろ工夫してみるのもいいかもしれません。

浸透が分かる目安は?

つけた直後はまだトリートメントの感触があると思います。時間が経つにつれつけた髪の毛がヌルヌルからシナシナ・テュルテュルになってくると思います。(私の表現ですみません)  そうなった頃が頃合いですので時間を置きましょう。または手で軽く滑らす程度のコーミングやポンポンと叩くのもいいです。

リンス・コンディショナー・トリートメントの間違った使い方

頭皮にはつけない

良く間違っている方がよくやってしまいがちなのが頭皮につけてしまう事です。髪の毛は自分で回復する手段を持っていませんからトリートメントなどで油分や補修成分を補う事が目的ですので、頭皮にそれがついてしまうと油分が多いため毛穴のつまりになってしまったりと頭皮トラブルになりやすいので注意です。

補足で・・・こういう方もいらしたんですが、桶にお湯をためてリンスやコンディショナーをとかしてそのままそのお湯を頭からかぶるといった方がいました。これじゃあ体にもついてしまっていますよね?改善するよう伝えさせていただきました。(笑)

たくさんつけすぎない

多くつければいいというものでもありません。それは思い込みです。トリートメントの成分が浸透する量というものは同じになっていますのでたくさん使っている方はもったいない事をしているかもしれません。適量を少しずつ使っていくようにしましょう。

洗い流すときはしっかりと

これも思い込みから来ていますね。少しでも成分を残した方が効果があるのでは?と思っていませんか?これも間違いでしっかり洗い流しても効果は同じですし、残ったトリートメント等が余計な油分となり余計ベタベタしてしまう事もあるのでしっかり洗い流しましょう。

というように皆さん間違った使い方をしていませんか?正しい使い方・間違った使い方を理解し改善すると髪の毛の違いも効果も早いのではないでしょうか。

リンスインシャンプーや洗い流さないトリートメントって??

リンスインシャンプー

リンスインシャンプーとは2つが組み合わさったものではなくてシャンプー効果が最初にあり次にリンスの効果が髪に浸透するようなシャンプーになっています。 メリットとしては時短効果と節約です。シャンプーとリンスを2つ買わなくていいですし使う時も1回で済みます。 ただデメリットもあります。それが洗浄力とケアする力がそれぞれ普通の物と比べ弱い所です。使い分けが必要だと思います。

洗い流さないトリートメント

こちらはバスタイムを終えて髪の毛を乾かしてから使う物や濡れた状態で使う物と2つあります。こちらも濡れた髪の毛をしっかりと水分を取ると浸透の効果がいいですよ。またドライヤーの前につけるタイプはドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれる効果もあります。この洗い流さないトリートメントには用途によって様々なものが今販売されていますので自分に合ったものを使うといいでしょう。

まとめ

リンス・コンディショナー・トリートメントを今回様々な視点から見ていきましたがシャンプー後の髪の毛は丸裸のようなものです。正しい使い方や選び方でしっかり効果を発揮してもらい輝く潤いのある髪の毛にしていってもらえばなと思います。  それじゃあ またね。

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